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2012年6月13日水曜日

イーサンハント

○昨日からのミッションコンプリート!
○ちきりんさんの講演に行って来た。
○瞬作30分

ミッションインポッシブルみたいな事が舞い込んで来て、少し楽しかった。
次は神田からあげる様に気を付けよう。




上昇志向ではなく、思考。
偶然夜はちきりんさんの講演。
思考についての内容であったため、重なる所があった。

長友は、考え方/メンタルの持ち方について。
ちきりん氏は、考えるとは/スキル的な部分について。

物事を決めるときは、情報の収集→決断ではいつまで経っても何も決まらない。
結論を求める時は、判断基準を明確にしてから話を進めなければならない。

これはインパクトが大きく(腹落ちした)、自分は恐らく未だに自分の中の判断基準が曖昧な所が有るから、ぶれているのだなと言う事にようやく気付く事が出来た。
長友も著書に書き記しているが、幸せの絶対的基準を持つ必要があるのだ。

まずは「判断基準」について考えるという事、ここから始めよう。

あと、「なぜ?」「だから何なの?」という問いを今まで以上に強く持つ。
一日一回は自分に、何かに問いかける様にしていこう。

この習慣を始めてからまだ3日だが、寝る時間は少ないものの、比較的良質な睡眠・前向きな時間を確保出来ている様に感じる。
長友も「心のノート」の重要性を説いている。
中村俊輔も、「サッカーノート」を小さい頃からずっと付けていたという。

それはサッカーを超え、自分と対話する場所なのだ。
自分も夜の終わりに自分と対話し、心を整えながら生活をしていきたい。

思考力を武器に出来る様トレーニングを重ねながら。

ちきりん氏の講演内容については、後日まだまとめたい。



2009年10月27日火曜日

プロの論理力



ロジカルに話をすることの重要性を最近ひしひしと感じているわけです。
論理のプロによる、「プロの論理力」

青色LED裁判なんかで活躍した方みたいですね。

この人が言うように、確かに弁護士はアスリートのように個人の力で勝負できる世界ですね。
年収も1億円らしいし。

どこの会社に行っても、結局は個人の力で決まってくるのでしょうが。

弁護士の腕に左右される訴訟は3割しかないそうです。驚きました。

2009年9月10日木曜日

今年の流行はLED

BALプレシーズン4連勝!

明日から始まるレギュラーシーズンに向けて、期待が高まってしまいます。
Figures、カットされてしまいましたね。
CarrとルーキーでRetは十分、という判断ですかね。
あいつRetでしか活躍してるとこ見たこと無いからしょうがないですかね。


日本もガーナに打ち合いで勝利。
詳しいのはふもふもさんの所が非常に面白いです。
本田△も中々チームにフィットできませんね。
自分としては、こういう性格が対極な人(どこからこんな自信わいて来るんだ系)には非常に憧れがあるために応援しています。
俊輔にはむかうなんて、さすがゴリ!
岡崎は勿論、金玉田も久しぶりに仕事した感じですね。
あのシュートはニュースで見てびっくりした。


悩み続けていた問題もようやく解決の兆しを見せ、ほっと一安心。
あとは抜かりなくスライドを作るのみか。

そんな一安心をよそに、大きな不安が一つ。


最近、息子に元気が無い。

あ、ここからものすごいくだらないので読まない方が良いです。


ある先輩に相談した。
「ストレスか睡眠不足じゃない?社会人になったら、もっとすごくなるよ。」
やはりそうなのか。
社会人の言う事は説得力が違う。


あるハゲは言った。
「俺も去年の今頃からそうなってたんだよ。やっぱ歳だよ歳!」
「最近回数減ったろ?増やせば元通りだよ」

変な持論を展開されてしまった。


あるオカマは言った。
「俺は高校生の時に比べて進化している。毎日欠かさない。
もう今は義務感でしかない。」

こいつはキモい。
先日も山形までサイン会へ行って来たそうだ。


あるマグナムは、あんなに爽やかな顔をして、先日の札幌の学会です○きのへ行き、36時間で3回も出張ったと言う。
12時間に1っ回・・・
元気。なんと1回目は朝青龍(風)が現れたそうだ。
横綱との取り組みw

ていうかこいつも一緒にサイン会の奴だった。
自分の周り・・・


まぁ、とにかくこんな感じで今非常に悩んでおります。

大半は最近の不規則な生活と精神的ストレスによるものと思われます。
あと習慣。
家のネット切断しちまったせいかなぁ~

とにかく、ひじきとか食べるようにしたいと思います。


誰か同じ悩みを持っている人がいたら共有しませんか。
解決方法を共に語り合いませんか。

悲しいので竹を育てる事にしました。
竹のように、真っ直ぐ素直に成長していきたいです。


では久しぶりに見た(見ることになってしまった)レオンの感想でも書いて終わり。


レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2006-05-10)
売り上げランキング: 892
おすすめ度の平均: 4.5
3 ラストで植えられた植物ですが
5 人情と哀愁を感じます。
5 文句無しの傑作
5 甘く切ないラブストーリー
4 そういえば英語の映画だった。フランス語じゃないのね


久しぶりに見た。

殺し屋レオンと孤児マチルダの悲しいお話。

親子愛の様な、異性愛の様な、かなりマニアックでプラトニックな愛。
ジャンレノの朴訥さ、ナタリーポートマンの11歳でのこの力強さ、ゲイリーオールドマンのイカレっぷりが秀逸。

「君が生きる希望をくれたんだ」みたいなシーンは素敵でした。
自分の体を心配し始める辺り。
暗闇に光が差し込んだのね。


最後撃たれる時に無音なのがお洒落。
リュックベッソンはさすがにフランス人だけあって、全体的におフランスぽいお洒落な雰囲気。

「This is from... Matilda」
みたいなシーン、手榴弾のピンを手渡すシーン。
植物を植えるラストからのあのエンディングの歌。
この映画にぴったり。


とても面白いんだけども、個人的にはどんどん人が死んでいく(特に銃なんかであっさり)系とバッドエンディングはグッときりきるものではない。
内容が浅くとも、見た後にエネルギーを貰える系のが好き。(プラダを着た悪魔)的な。




「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)
岡田 斗司夫
筑摩書房
売り上げランキング: 74676
おすすめ度の平均: 4.0
5 「支配」=統治は、苦行であり報われない
4 ユーモアを交え、要所はまじめに。こういう本が一冊くらいあってもいい
3 おもしろい本だが、読んでいて混乱する
4 興味があったら、とことん調べて・自分で考察してみることで新しい結論が見えてくる。
3 仮面ライダーもしんどいけど、ショッカーの首領もつらいのよ


別に世界征服なんかしたいわけではないですが。

一時期に実現党が流行ったときに友達が貸してくれたのです。

岡田 斗司夫らしく、世界征服についてユーモアを交えながら真剣に書いたもの。
自分はBの仕切りやタイプの支配者なのかも知れません。
「人類の管理人」は過労で倒れかねない。


結局、悪と言うのは
その時代の価値観を否定する事
というシンプルな結論を引っ張って引っ張って。
世界征服にうまみは無い、という点を論理的に(多少怪しい)解説。

世界征服にも、明確な目的が無いと上手くいかないもんだと感じる。
やはり何をするにも同じなのだ。
全ては自分次第。

2009年7月22日水曜日

朝の習慣

昨日の夜、水を汲みに行った際に本屋で読んだ
~になる朝の習慣
的な本の中に、

「朝はテレビをつけてはいけない、お気に入りのDVDやCD等で目を覚まそう」

みたいなのが書いてあったために、今朝はミスチルライブDVDを目覚まし代わりにセットしたところ、ついつい何曲も聞いてしまって1時間弱過ぎてしまった
という、どうでも良い話。

「何て事のない作業が この世界を廻りまわって どこの誰かも知らない人の 笑い声を 作っている
   そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える」

だって。
桜井さん、なんで庶民の気持ちが分かるんだ。
あんなに何て事のない作業とはかけ離れている事をしているのに。
どこの誰かも知らない人・数千万人位の笑い声・幸せな気持ちを作っていると言うのに。
あの笑顔が最高にたまらない。

春日風に言うと、
「たまらなし!」


それはそうと、以前これにも書いた福原美穂(これじゃないかも)について、桜井さんも同じ様な気持ちでいた、と言う所に非常に高揚感を感じます。
曰く、
「羨ましいな~」
彼を持ってしても羨ましいパワフルボイス。

そもそも、フェスなんかでマイナーな人が初出演するときなんかは、自分の代表曲を歌うのは勿論なんだけど、もっと初めにオーディエンスの注目を集める何かをした方がいいと思った。
彼女(福原さん)の場合、高校生の時に歌った
All I Want for Christmas Is You/Mariah Carey
なんかは、高校生だからとかを抜きにしても圧倒的に魅了できると思うし、
あのゴスペルなんかもものすごい迫力を持っているんだから、そういうのやれば良いのに、と思ってしまいます。
フェスに限らず、彼女は元々英語の綺麗な発音を持っているんだから、日本語の歌じゃなく英語の歌で勝負すれば良いのにと思ってしまいます。
それだとプロモーション路線的に厳しいのかな。
でもいけると思うんだけどな~
普通に黒人に混ざっても遜色無いと感じます。

それから、甲斐よしひろの良さを再確認。
誰か俺に、愛をくれーよ
素敵。


・・・
最近はどのチャンネルをつけても、皆既日食について流しているけれども、何がそこまでさせているのかが良く分からない。
日本では40数年ぶり?でしたっけ?
でもあまり見たいとは思わない。何故だろう。
しかし、テレビでは、皆既日食を見たものは魔法をかけられたように魅了され、仕事等もほっぽり出してしまう「日食病」なるものもあるらしいと言っていた。
うそっ!
怖い。怪奇日食だ。

大体、
「今日って皆既日食だったっけ?」
位の感じの人もいれば、わざわざ沖縄の方の島まで出向いて直接御覧遊ばせようとする人もいるなんて、面白いイベント。
いちいちエリカ様が見に行っただの行かないだのどのチャンネルでも流していてちょっとびっくり。
それでも、人生最後だと思ったら、限定効果で見に行きたい気持ちも増大するんですかね。
限定モノには弱い自分ですが、まだ分からない。

悪石島も天気が悪かったみたいで、お気の毒です。
ここは濃霧で、太陽の場所すらわからなかったですけどね。
暗くなる気配すら無い、という。


・・・
ついに衆議院が解散しましたね。
気になっていたのが、何故解散する時に万歳をするのか、という事。
そんなにめでたいか?
とか思っていましたが、某QBによれば帝国時代からの慣習だとか、Wiki先生によれば、万歳をすると次の選挙では落ちないとか天皇への敬意だ、とか色々ありました。
色々あるんですねぇ。

また、麻生さんの演説はやはりパワーがあります。
つい聞いてしまう。
実際の言動が伴っているのか、という話を抜きにしても、あのプレゼンは見習いたいです。

どの政党が政権を握るのか、そろそろ自分も主体的に関わってみても良いのかなと感じます。
とりあえずマニフェストからか。

そんな中、最近話題の幸福実現党。
各地でものすごいPRを展開しているみたいです。
友達曰く
「リアルともだち(21世紀少年)」

確かに。

これを見てびっくりしました。

幸福実現党の立候補予定者が298人!!!!!!!!!!!!

いつか本当に実現されてしまうんじゃねぇかな、本当にちょっと怖いです。
めっちゃお金持ってるな~


・・・
ファーブは今週中に結論を出すみたいで、楽しみですね。
もうこうなったら、力尽きるまで応援しようジャン、みたいな気持ちになってきました。
年をとってもファーブはファーブ。
見る者を楽しませ、元気付けてくれる事でしょう。

またBALは引退を表明したMasonの代わりに、Drew Bennett, D.J. Hackett
の2名のベテランを獲得リストに。
しかしまだMasonはリーグに引退書類を提出していないため、復帰の見込みも十分考えられる。
絶対復帰してくれ。


・・・
この前、大人のバーに連れてって貰いました。
いっつもやっすい所しか行かないんで、めちゃめちゃ緊張してテンションが上がりました。
店員さんみんな髭生えててセクシーでしたわ。よく見るあのシャカシャカ振ってくれたし。


そんな所で、ずっと前に読んだ本を書いて終わります。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一
講談社
売り上げランキング: 205
おすすめ度の平均: 4.0
4 「ぜひ中学生に薦めてほしい」
5 文系頭の私にしっくりきました
5 すべての医療者に薦めたい
5 美文に惚れた…
4 生命とは流れである



生物とは何か?生命とは何か?
というテーマについて書かれた一冊。研究の真似事(こういう姿勢がそもそも良くないのかもしれない)をしている身にとって、研究の進め方を初め喜びや苦悩、論文の投稿の仕方、審査の仕方、情報の漏洩、等非常にリアルであり、内容が大いに示唆に富んでいた。

タイトルには「極上の科学ミステリー」とあるが、研究とはつまり推理小説を自分で創り上げるプロセスなのかも知れない。

重力ピエロからの遺伝子の流れがあるが、どちらかというと遺伝子に興味を持ったというよりは、生命とは何か?生きるという事は何か?に興味を魅かれて購入したために、テーマとは少しずれたが面白く読み薦める事が出来た。

筆者曰く、生物を分けるキーワードは「動的平衡」
つまり、文章内の言葉を借りるならば 秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない という事なのだ。
これは「生物は、原子・分子のサイズに比べ、何故こんなにもサイズが大きいのか」という簡単な疑問から始まる。
ブラウン運動→拡散→誤差率が√nのために生物における秩序を保つためにnを大きくすることで誤差を少なくしており、
エントロピー最大の法則(死)を避けるために、生物は「負のエントロピー」が働いているのだ。

これを生物は絶妙に、ほぼ完璧な構造・機能・循環を用いて成り立たせている。
解明する事は出来ても、コピーする事は不可能にさえ感じられる。

動的平衡とは、脆い故に修復をし易い。
死とは、平衡そのものが崩れてしまう事なのかも知れない。

2009年5月27日水曜日

reason of life

昴 (1) (ビッグコミックス)
曽田 正人
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
1 バレエはスポーツじゃない
4 天才
5 1巻はイマイチだけど、読み進めると止まらなくなります(ノ_<。)
5 荒削りな天才のバレエマンガ
2 バレエファンとしてはちょっと・・・



前々から読みたかった作品。
悲しみを背負った天才バレリーナのお話。

病床に臥す弟。生と死が隣り合わせにある中で研ぎ澄まされた集中力。
もう今日こそだめかもしれないという恐怖。
愛する人の死と言うトラウマ。

何のために生きるのか。自分はなにがしたいのか。
好きで踊っているのか。それとも使命感に、運命に踊らされているのか。
踊る意味、ひいては立つ意味さえも問い詰める。

真に一流のアスリート・アーティストしか覗くことの出来ないZONEの先には2つの異なるダンス。
視覚だけでなくそれ以上の情報を五感一杯に流し込む。
さもマリファナを吸ったようなダンス。麻薬。
音も無いのに耳から離れない戦慄。

人とは違う生きる時間の濃さ。
決して異常では無い。普通の人よりもスピードが早いだけ。

続編『MOON』がかなり気になる。

やはりダンスって、何かを伝えると言う点においては原始的であるが故に最も伝わりやすいものなのかもしれない。
自分もこういう鳥肌が立つような、感動を超えて怒りすら覚えるようなダンスを見てみたい。
いや、まずは感動で良いや。素直に感動してみたい。
芸術を見て泣いてみたい。

そこからだな。
生で一度はバレエも見てみないと。

それにしてもすばるちゃんが可愛すぎる。
いい作品。


さてはてぶより。

研究の醍醐味って何ですか?

やはり気になったので。
このエントリからはいったわけですが、興味のあるエントリが沢山。

価値の判断基準が自分の外にある人間は表現者になれない - 発声練習
ここで言われている事はものすごいもっともだ。
自分に言われているような気さえする。

色々反論エントリも多いようだけど、確かにひどい環境やスタッフ陣もいるのは事実。
小さい頃からの家庭の教育、幼稚園~大学までの学校教育。
ここでいう「精神的背骨」が養われたような教育を受けてきたわけではない。つもり。
だけどもう良いじゃない。良い大人なんだから。と思うようにした。

今まで価値基準を外に置きっぱなしにしてきたのなら、これから自分の中に大きくて太い「背骨」を育てていけば良いのではないかな。
この筆者も言っているけれど、こういう自分の価値観に裏打ちされた力強い生き方に羨望の気持ちもある。
これは最近活動に失敗した頃から特に感じていて、今までの自分の生き方・考え方が如何に浅かったのか。
みたいなね。
最近になって思えば、帰国子女だとか留学経験者が強いのは、英語が出来るというアドバンテージは勿論の事、このような「背骨」の核を形成し、成長させてきたという点で、オーラに似た自信の様な何かが備わっているからなんだと思うわけです。
だからって、自分の留学すれば良いかというとそういう話では無くて。
どんな活動をするにしろ、自ら考えて行動して責任を取って。
そういう主体的な行動を取りながら「背骨」を成長させてきた奴はものすごい強いし輝いているはず。


この前、横山健も同じ様な事を言っていたよ。
コラムより。

一つの物事を続けるコト、これは今の世の中に於いては、最早才能だ。 
 なぜ日本人はおもしろくないのか?なぜ海外の芸術や文化の分野でおもしろい人材が出てくるのか?答えは日本人の国民性に潜んでいる。
 日本人は平均的であるコトを美徳とする国民性を持っている。突出した個性は奇異に扱われる。しかしそれは「没個性」の裏返しでもある。こんな「奇異な個性の摘み取り」は教育や社会、日常のあらゆる場面で知らないうちに行われている。それを受け入れてしまっては、あなたの人生がおもしろくないものになっても誰にも文句は言えない。
 変わり者でいいんだ。「あいつ…あればっかやってるよな」と笑われていいんだ。将来それがあなたの人生を助けるかもしれないし、…例え明らかな助けにならなかったとしても、必ず得るコトはある。全く別のコトを同じ年数やった人と話せるようになる。なぜなら、哲学を得るからだ。借り物じゃない人生観は、必ずあなたの人生を豊かにしてくれる。
 だからギターでもいい。せっかく DVD を創ったんだからギターの世界に皆さんを引きずり込みたい。しかし…百歩譲って、ギターじゃなくてもいい。興味を持ったコトがあるなら真剣に取り組んで、「好きでいる努力」を怠らないで欲しい。
 もう一度言う。一つの物事をズーッと続けるコト、好きでい続けるコト、コレは立派な「才能」だ。
 オレが音楽でやっていけてるのも、別に音楽の才能があるからじゃない。偶然「ギターを好きでい続けられる」という才能に恵まれたからだ。
 何をやっても続かない、性根が飽きやすいヤツは、残念だが何をやらせてもダメだ。
 「自分は違う!」と思うなら、10年20年後に、オレに結果を見せてくれ。どんなに下手クソなギターでもいい。どんなに汚い絵でもいい。書類の山でもいい。写真でも実物でもいいから、見せてくれ。

 日本にはかつて「親方、日の丸」という言葉があった。国営企業の社員、つまり公務員になると親に喜ばれた時代が現実にあったのだ。雇用条件も収入的にも生涯安定しているからだ。民間企業にも「終身雇用の幻想」があった。一時期は「あれは幻想だった」という目覚めの世代もあったが、今年の新社会人達は未曾有の就職難の実体を前に、再び終身雇用に憧れを抱く世代へと逆行をし始めている。オレは若者がそんなに萎縮してしまっているのが嘆かわしい。
 現実を見て欲しい。昨今騒がれている大企業による大規模なリストラ、…昨年末の「派遣切り」騒動は記憶に新しいだろう。誰もが仕事を失う可能性がある時代になったのだ。これは今後も止まるコトはない。
 …そこで何故みんな発想を転換しない?何故自分を「雇用される側」と決め付ける?ワン・アイデアで会社を興し、雇用する側になるコトは考えないのか?自分の芸で道に立ってみようとは考えないのか?その努力もせずに文句を言うのは、あまりにも人間力がなさ過ぎるんじゃないか?
 ハッキリ言うが、終身雇用など「絵空事」だ。自分を助けるのは自分しかいない。
 
 疑問を持たなくていいのか?
 親や教師に怒られないようにしてるだけで良いのか?
 職場で上司に失敗を咎められないようにするだけで良いのか?
 一度の人生、なんとなく仕事して終わりか?
 こんな時代なんだから、やりたいコトの一つくらいなくてどうする?
 勝負しないでどうする?
 思い切らないでどうする?
 自分だけの世界くらい持ってなくて情けなくないのか?
 楽しく生きないで、誰のための人生なんだ?



中でも特に印象的な部分がこれ。

変わり者でいいんだ。「あいつ…あればっかやってるよな」と笑われていいんだ。将来それがあなたの人生を助けるかもしれないし、…例え明らかな助けにならなかったとしても、必ず得るコトはある。全く別のコトを同じ年数やった人と話せるようになる。なぜなら、哲学を得るからだ。借り物じゃない人生観は、必ずあなたの人生を豊かにしてくれる。


・・・やっぱりどの世界にいても一流は一流なんだと実感。
横山健はやっぱりあちー!

これこそ「背骨」の考えを荒っぽく熱く表現したコラム。
この前の清志朗の時にも書いた様な気もするけれど、最近こういう事ばっか考えてるからアンテナにひっかかっている気がする。

春になり、新入学生、新社会人となる人たちが沢山。
新しい仕事、新しい部活・サークル
希望が一杯でわくわくしているはず。勿論良いことだけでなく辛い事はかなりあるはず。
それが本気であればあるだけ尚更そう感じるはずだ。

先日新入生と触れ合う機会があり感じた事。一応少しだけでも年をとった奴から偉そうに言わせて貰えれば、

少しの苦労で簡単に諦めない方が良い。
もしどうしてもダメなとき、辛いとき、我慢出来なさそうなときは別の何かに本気を出せば良い。
とにかく何か一つでも本気になれるものがあるといい。
上記のように、自分なりに哲学が生まれる。自分の考えが生まれる。その考えに従って行動すればきっと後悔は無い。きっと面白い。
自分の考えが周りと衝突する事もあるはず。それはしょうがない。向こうだって本気で取り組んで、彼なりの哲学・考え方で臨んできているから。そこはぶつけ合いながらベストな道を探っていくしかない。
むしろベストなんて無いのかもしれない。
誰も分からないし、本当に難しい。だけどだから成功したときにはものすごい嬉しいのかもしれない。
攻略本見ながらRPGやってるような人生、面白く無いもんね。

そうやって進んだ中何が正解で、何が間違いかは、全て結果で語られる。それしか判断基準が無いから。
勝ったら強い。負けたら弱い。
これに不満を言っていてもどうしようもない。次出来る事を一生懸命やるしかない。
ただ、全否定され、何も残らないのかというとそうでは無い様な気もする。
そいつ自身の「背骨」が育っていると思う。大小あるにしろ。
結果が全てなのは大前提としてね。
本気であればあるだけ辛い事も多いけれど得られるものも多い。

だから何か一つ、本気で取り組んでみよう。


自分に向けて戒めの意味でも書きました。偉そうでごめんなさい。
こういう生き方してみたいなって事です。

これから沢山知識を蓄えながら、色々な人の考え方・生き方を参考にしながら、価値観を開いたまま自分の核のほうへ、内に内に置いてゆきたい。
そうすればきっと禿げてもかっこいいおっさんになれるんじゃないかな。
きっと楽しい人生を、人よりも濃密な人生を送れるはず。

生きている意味はよく分からないけど、死にたくは無い。
死にたくないから生きてる?
どんな理由であれ、生きているなら楽しく生きたほうが良い。

だから頑張りたい。
とりあえず、テレビを見る時間・ネットサーフィンの時間を減らす。
そこから。


圧倒的に生産性の高い人(サイエンティスト)の研究スタイル
これを参考にしながら、引き出しが多く鳥瞰的な視野を身に付けて生きたい。

2009年5月8日金曜日

メモ

はてぶより。
勝ち組って価値観だしそんなに勝ち負けを気にしたくはないけれども。
お勧めされたら素直に読みたい、そういうモノにワタシハナリタヒ

という


二十代前半までに読んでおけば勝ち組になれる本



神田昌典「非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣」

勝間和代「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」

石井裕之「 「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~」

斉藤一人「ツイてる!」

苫米地英人「頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~」

須藤元気「無意識はいつも君に語りかける」

中谷彰宏「中谷彰宏 名言集―中谷彰宏の元気の出る言葉」

稲盛和夫「生き方―人間として一番大切なこと」

トニー・ブザン「ザ・マインドマップ」

ロバート・ディルツ「ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング」

ポール・R・シーリィ 神田 昌典「あなたもいままでの10倍速く本が読める」

岡野守也 「トランスパーソナル心理学」

飯田史彦「生きがいの創造」

五日市剛 矢山 利彦「ツキを呼ぶ「魔法の言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判」

ジェリー・ヒックス、エスター・ヒックス、 吉田 利子「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」

ブライアン トレーシー「ブライアン・トレーシー 100万ドルの法則」

ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」

小林正観「この世の悩みがゼロになる」

江本勝「水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ」

望月俊孝「幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる」

野口嘉則「鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール」

アンソニー ロビンズ「一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える」

本田健「きっと、よくなる!」

ニール・ドナルド ウォルシュ「神との対話―宇宙をみつける自分をみつける」

ダリル アンカ「バシャール」

本田直之「レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術」

J.マーフィー 大島淳一「マーフィー眠りながら成功する」

ジェームズ アレン「「原因」と「結果」の法則」


あとはこれ。

今、読んでおきたい本当に役立つビジネス書15選
一つずつチェックを。

ブクログ始めました。
徐々に充実させていきたいと、思います。

2009年2月9日月曜日

言葉力



Numberを久しぶりに買って読みました。
今回のテーマは

「言葉力」

素敵。

良い内容でした。
指導者のための内容といった感じでしたね。
大好きなノムさんは、著書を読んでいても感じるところですが、やっぱり深いなぁ~

野村ノート
野村ノート
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野村 克也
小学館
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おすすめ度の平均: 4.0
3 社会人には役立たない
5 考え方が変われば人生が変わる
5 野村さんの人生が詰まっています
4 野球人を育成する前に「一人の人間育成」をするという姿勢に共感
4 凄い人!


オシムの言葉も、中々良かった。
あの本て、オシムの言葉というかオシムの生き様的な、そんな内容ですよね。

オシムの言葉 (集英社文庫)
木村 元彦
集英社
売り上げランキング: 12230
おすすめ度の平均: 4.5
5 これは語録本ではない。
5 真摯な姿に・・・
4 オシム氏の凄さと同時にスポーツが戦争のプロパガンダに利用される悲しみ
4 オシムは本当に優秀でいい監督
5 書き手と対象の幸福な出会い



勿論、その人の実績・行動の上に言葉力が有るわけだけれども。
言葉力の威力は常々感じるところであります。

1コーチとして、押さえておきたい内容でした。
この回は大切にしたい。

2009年1月22日木曜日

シュート!

シュート! (1) (講談社コミックス (1632巻))
大島 司
講談社
売り上げランキング: 936024



隣のラボに置いてあったのでつい読んでしまいました。
このシリーズしかおいてないのが少し残念です。

バスケのスラムダンク
野球のルーキーズ
サッカーのシュート

がベストな泣けるスポーツ漫画だと思っています。

「トシ・・・サッカー 好きか?」
最高

こんな風に楽しむ気持ちを持ちたいものです。
これって中々難しい。

好きだからやってるんだよなー
ってことを気付く助けになれば良いのかなと思います。
好きじゃないと努力って中々出来ませんしね。

とりあえず、久保さんに恋しました。


昔流行った台詞
「トシ・・・ラーメン好きか?」

好きです


今、不毛地帯を読んでいます。
誰か3、4巻持っていませんか?貸して欲しいです。

とりあえず、3月4月までには不毛地帯、竜馬がゆくを読破したいと思います。
無謀か?

ネットサーフィンとか、テレビとかを極力減らしていきたいこのごろ。
テレビっ子にはきびしー

2008年12月29日月曜日

餃子屋と高級フレンチ

では、どちらが儲かるのか?というタイトルの本です。



会計の基本が、ストーリー形式で初心者にもわかりやすく書かれています。
アパレル会社社長である父親の急逝により、デザイナーの娘が突如社長に就任し経営を再建するというもの。
コンサル的な役割である会計の先生に基本から色々学んでいくわけです。

メモ
経営における会計の使命は、会社の活動を「可視化」すること
今流行りの言葉でいう、「見える化」ですね。
もちろん、粉飾や逆粉飾がありますので、100%信頼できるわけではない。
近似値であるということです。
また、この会計という隠し絵から、いかに正確な情報を読み取れるか、探偵の目で真実を追求できるかが大事なんですね。
そのためにも、しっかりと会計は勉強しなければならないわけですか。

・売上-原価=売上総利益(粗利益)
・売上―(原価+販売費+一般管理費)=営業利益
・営業利益+財務活動=経常利益
・全部=税引前当期利益

・バランスシートの左右の関係
・在庫リスクによる損失
ニーズを絞り込めていない→マーケティングの重要性
製品種類が増加し、在庫が増え資金繰りの悪化
・キャッシュフローの流れ

・PDCAサイクルの重要性→経営ビジョンをしっかりと持つ
これは私生活でも同じだと最近ひしひしと実感。

・損益分岐点売上を見る→利益構造が見えてくる
つまり、餃子屋と高級フレンチでは、利益構造・ビジネスモデルが異なるということ。
結局、この本ではどちらがいくら儲かるといった結論が書かれていないように、モデルが異なるものは比較しづらい。
理想は、限界利益率が高く(高級フレンチ)、維持費の安い(餃子屋)会社

・見えない現金製造機・・・ブランド価値
でた、ブランド。ここでもマーケティングの重要性。
まずは品種を絞り込み、ブランド価値を高めることも重要。

こんなとこですね。
あとは、粉飾や、会計トリックに注意みたいな内容です。
将来マネージする立場になるにあたりこういう知識は不可欠なんですね。
経済学部経営学科なんかはこういう事をまず勉強してくんですね。
ほんとに楽しそうだ。

この本は基本のキなわけですけれどもやはりこういう本は読んでいて面白いですね。
元々こういう分野にこそ興味があったのかもしれないです。
ただ一方、こういう分野を一生の仕事にするには危ないかもしれない、手に職が欲しいという理由で理系に進んでいるかもしれないというどっちつかずな私。
これが今頭を悩ませている根本なのかもしれないですね。
うーん、難しい。

やはりc葉さんのいうようにたくさんお話を聞いたほうが良い気がします。
怖いけれども、そこをできるかできないかで決まってくるんでしょうね。

あと、これからブランディングに強いところを目指す上で、ブランド理論についても少し読んでおくべきだという気持ち。マーケティングにも少し興味が出てきました。少し。
明日はしっかり朝から学校へ行き、充実させたいという意気込み。

今、マニングの代わりに、ジムソージが頑張っています。
なかなかええやん。

NFLのライブ放送でうっとうしいのは、CMが多いこと。
BSの放送ぐらいがちょうどいいのかもしれない。

2008年12月25日木曜日

ろくでなし

いつもよりも人数の少ない食堂。
サムい。

見栄張りやがってと更に見栄を張る自分。
ダサい。

相棒は前田太尊。
アツい。

今日一日で全部では無いですが、ようやく今日久しぶりに全巻読破。
アツい。
こういう高校生活でも良かったと感じます。
基本マジメだったからなぁ。

特に4天王あたりは最高ですよね。
歴代チャンプの辺り。
特に薬師寺が好きですね。
大阪編では4人が共に戦っちゃったりして。
アツい。

力で信頼は生まれない。
信頼が力をくれるんだ。
みたいな。

最近少年たちがえげつない犯罪しまくるのはこのマンガを読んでないせいですね。
うん、一回読むべき。
読んだところで相手が刺してくるからどうしようもないんだろうなぁ・・・
太尊みたいなアホなヒーローいないんですかね。

この漫画のおかげで、吉祥寺の好感度はかなり高くなりました。
将来絶対吉祥寺か高円寺か下北沢に住みたいと思います。
イメージ。

太尊みたいな、気持ちの良い生き方をしたい。
自分には負けませんみたいな。
つまり、爽やかに生きたいってことー

打ち合わせが終わってだらけているのは切り替え、明日からはしっかりやります。
やります宣言。
出来るだけ長持ちさせたいこの宣言。

書くことで意識が前に動けば良い。

それにしても、お店取れなすぎだから。
20件くらい電話しちゃいましたよ。

そんなわけで、男の必読書。


本気で空手かテコンドーやりたくなってきた!

2008年12月19日金曜日

雑念

隣の机では、会社の会議の様なビジネスライクなミーティング。
ソリューションだのニーズの広がりだの・・・難しそう。

ES用にまとめて20枚くらい撮った写真が届いたわけだけれども、こんな写真に限って何故か口を尖らせている。さすが本番に弱い俺!オレ!
テンテレテンテンテンテレテンテンテン!
オッレッ!!

それにしても、相武紗希のウェディングドレス姿は最高。永世竜王。
漢字が分からなくてググッたら、彼氏との流出プリクラがhitし呆然。
そのプリクラかわいすぎる。男が微妙すぎる。うらやましい。

しかし最近の対抗勢力は優木まおみ。
あの知的な感じがgood。ちょっとしゃべりすぎかも知れない。
そのうちトップに躍り出る日が来るかもしれない。

真木よう子もすごい良いけど結婚したからダメ。
しかもミスを犯していたのでダメ。(ミスかどうかは分からないけど)

それにしても、僕は元々日経一年生リスナーの一人であったわけだけれど、長谷部瞳があんなに可愛いなんて思いもしなかった。
声だけで、勝手に可愛くないイメージを作り上げてしまっていた。なんていうか、おばかなイメージ。
そんなイメージを壊した一冊

この本を読んで初めて写真を見たわけだけれども、良い。
最近第2号が発売になったようで。


つい読んでしまう。なんて良いんだろう。
こんな可愛い子を産んでくれて、お母さん、お父さん、ありがとう。
ただ、ありがとう。

モンキーマジック風に感謝してみます。

それから最近のお気に入りでは、杉本有美が良い。
なんていうか、良い。

ほらみろ、俺はB専では無かったのだ!

こんな有野みたいな気持ちの悪い日記。


ただ一つ、最後にまともな事を書くとすれば、今の夢はあのカッチカチのグラウンドを芝生化すること。
ゾックゾクするやろ?

夢をかなえるゾウ



今流行のっても結構前か。
読んでみましたよ、初めは内容が全く想像出来ませんでしたが。
変な小説だと思ってましたが、読んでみると売れる理由がわかりますね。

内容はいたって普通。今まで何十年と言われてきた当たり前の事ばかり。
それをガネーシャというインドの神様と、成功したいしがないサラリーマンの主人公を登場させ、読みやすく、分かりやすくしています。
決して目新しいことは書いていませんが、やはり笑いあり、涙ありということや、一番は「共感」を読者に持たせる主人公の設定が売れている原因ではないですかね。

僕も思いましたもん
「わかるわー」
って。

そもそもガネーシャって神様がいることすら知りませんでしたからね。
やっぱり今度インド行ってみたい。

ありきたりの内容とはいえ、素敵な言葉も多く。
すっと入ってくる素敵な言葉がとても多かったです。
この類の本にありがちな、成功者の自伝的な感じでは無くて。
神様に「これしろ、あれしろ」ってかなり上から目線ではあるんだけれども、言葉に人の温かさというか熱があるから読んでいて気持ちが良い。

最後にも書かれているけど、こんな本をいくら読んだところで、いくら知識を入れたところで、やはり行動しなければ何も変われない。
人が変わるには教えではなく、自身の決断と行動が必要。

ガネーシャの言葉を借りて言うならば、
「自分は今『座っとる』だけや。~中略~ 何かを学んで、知識を吸収して、成長しとる思てるかもしらんけど、本当はな、成長した気になっとるだけなんや。ええか?知識を頭に入れるだけでは人間は絶対に変われへん。人間が変われるのは、『立って、何かをした時だけ』や」

はい。気をつけます。

他にも
「やりたいことを見つけるために一番やったらあかん方法、それはな・・・『考える』ことや。 ~中略~ 実際にやってみて、全身で感じる。それ以外の方法で『やりたいこと』なんて見つからへん。絶対見つからへんで。せやから、『やりたいことがわからない』って言うてるやつの99%は『何もやっとれへん』やつなんや」
こういうポジティブなのいいね。
はい。動きます!

とにかく、やるかやらないか、感じるか感じないかは別にして、小説として読むにしても面白いと思います。今までこの類が好きでなかった人も読んでしまいそうなこのお話。
社会不安が大きくなるにつれ、この類も人気が出るのでしょう。
ドラマにもなってるみたいですが、すごい作りやすいんだろうなー
毎回課題出していけば良いんだもんね。

しかもガネーシャが古田新太って。
合いすぎ。
オジーーじゃないですか。

偉人もかなりたくさん出てきますし、彼らの心がけ・長所みたいなのも毎回の課題に合わせて紹介されていて、そういう面でも読んでいて面白いですわ。

昨日忘年会でこの話したら
「面白いと思ったけど、私はこの手の本は卒業したわね」
って言われました。
なんてカッコいいんだろう。
今まで変なイメージしか無く、むしろダメキャラ疑惑すら有りましたが、話してみると全然そんなことは無く。
自分のスタンスをしっかり持っている方でした。
こういう人はイケてますね。

コウイウモノニ、ワタシハナリタヒ

2008年12月8日月曜日

なんていうか

今ヘビーチューンなのが嵐のBeautiful days


馬鹿にされるかもしれないけれどね。
僕は嵐が好きですね。少なくとも、ジャニーズでは一番。
なんでだろう。
良い歌歌うよね。
あの花より男子の歌とか。

スマップもそうだと思うけど、ソロで歌うとあんまり上手くないのに5人そろうと良い感じに聞こえる。
ジャニーズマジック。
なんでだろ。ちょっとずつずれてるからかな。

この曲も前から少し気になってはいたけど、願掛けのために歌いまくっていたらいつの間にか頭から離れなくなってしまった。昨日はいろいろ歌詞を変えて楽しんでいた。
それにしても、僕の替え歌の時の歌詞は非常にお下品なものが多い。
おち○ち○ とかの単語が多い。
多いというかほぼ。

でも面白いもんね。
こんなこと言える50歳になりたいですわ。
馬鹿だ。

それにしても流星の絆は面白いようですね。
読んでみたいなぁ。
東野啓吾久しぶりですわぁ
最近宗教チックな本しか読んでなかったから、こういう本を読む機会が減っている。
良くない。
昔親が読んでた手紙をこっそり読んで、こっそり涙した記憶がある。

こっそり。
ひっそり。
しっぽり。
もっこり。

他には のぼうの城 なんか読んでみたい。
今日買おうかどうかものすごい迷って結局買うのをやめてしまった。
なんでここケチんねん!
とつい突っ込んでしまったけど、最近お金使いすぎて残額に不安が残ったもので。
買っちゃうかも。もし読み終わった人は貸して欲しいです。


それはそうと。
なんていうか、上を見れば見るほどキリが無いなって。
近くにもそう。ネットや本で見つけた人もそう。ブログだけでしか見たこと無い人とか。
同いでも、上でも、下でも。
すごいな、羨ましいなってつい思ってしまうけど。
つい見栄を張って同じステージに立ってみよう。立ってるんだって見せよう。
とか思ってしまうけど。

そんな事は大事ではないのかなと最近感じてきた。
自分を否定しすぎちゃいけないのかなって。
謙遜の美学というか、そういう次元の話ではなく卑屈になっているだけなんじゃないかなって。
今までただ自分と深く話をしてこなかっただけなんじゃないかな。
大事なことを自分で決めてきたことは有るのか?
なんとなく。なんとなく。

「モテる」ってのは性別とか関係なく、ある面で人に認められる事なんじゃないかな。

っていうCMクリエイターの言葉を思い出したりも下。


逆に最近よく言われているけど、すねた子供みたいでもある。
「自分は人とは違うんだ」みたいな感じ。「頑張ってるのに他の人たちはチャラチャラして」みたいな。
これは個人だけの問題では無くて、団体全部にそういう雰囲気は確かにあると気づいて。
どうしてもっと大人になれなかったのか。
これは後悔ではなくて、疑問。代表してるんだっていう心意気。
これからはそういう事も大事になってくるんすかね。よくわかんね。

まだまだ分からないことだらけだ。
分からないなりにクリアになってきたことがある。
今はまだどういう仕事がしたいかじゃない。


前向きに生きてるカッコいい大人になりたい
尊敬できる人と仕事がしたい
その上で周りの人や仕事を通じて、人にポジティブな影響を与えたい。エネルギーを与えられるような男になりたい。


カッコいいてのは見た目じゃなくて、もちろん外見もカッコいいに越したことは無いんだけど限界あるし剥げるかもしんないし。
いろんな人に会って、話をしてみたい。


これくらいしかないや。
てかこれって当たり前?大抵の人はこういうことが理想なんだろうか?
だよなぁ。これ出来たら最強だもんね。
ゴジータだっけ?悟空とべジータのヒュージョン成功したやつ。
あんなん。

今まで何考えてきたんだかわかんないし、もしかしたら一周したのかもしれない。
この日記を見て大学院生の文章なのかも疑わしいし。


所詮こんなもんですね。

とりあえず、本当に自分とか働くこととか考えてはっきりした答えが出ない事は答えとして出てきた。
わからない人が多いから変な宗教にはまる人も多いし、今まで哲学者や宗教学者が活躍しているわけだし。

自分なりに良い答えというか、自分哲学的なカッコいい生き方を探すために生きてくわけだし働けばいいのかなと思う。

久しぶりに気持ち悪い文章書いちゃったゼ。
10年前位に、学校へ行こうって番組で語尾になんでもゼをつける「だぜ」って伽羅いたよね。
ふと、思い出したゼ。

ではまた。

2008年11月27日木曜日

エロ詩吟



これです。
前々から好きでしたが、さっき購買で見つけて即読してしまいました。
速読では無く、即読。
いや、みなさんも即読すべきです。

めちゃめちゃ面白いです。
立ち読みで「うっひゃっひゃっひゃ」言ってしまいました。
特に最後の放送禁止ゾーンは強烈ですね。

あるあるネタも進化していきますね。

このへん伸びきる~

読むべきであると思います!

才能が目覚める男の生き方



勢いで買ってしまった。
なんて気持ち悪いんだろうと言われてしまいますね。
自分でもそう思います。

正直、生きている意味がよくわかりません。
最近の考え方では、わからないなりに分かるまで、楽しくなるまで一生懸命頑張ってみようじゃないか
そしたら何か見えてくるんじゃないか
っていう思いです。
何か意見があったら教えて欲しいです。

自己啓発的な本は好きです。
やる気になるから。

行動せよ!って感じですね。
読んで満足しては、意味無し男ちゃんですからね。

この著者の方とは、読んでみてとても考え方が似ていると思ったわけです。

ポイント
・同じことばかりしない→流行り物に手を出す/自分を新しい世界に置く
・目標を持つ→努力し突き進む
若いか若くないかは年齢ではなく、自分が決めるもの
・格差社会は好都合→反面教師にせよ
・悔しさをバネに→貧乏でも卑屈にはならない
・諦めたら尾張
・だらしないデブはダメ
・趣味はいらない
・依存は良くない→孤独に耐える人間 良い人は無能
・快楽主義を目指す→男の本能に耳を傾ける
・美人を抱け

みたいな事が書かれているわけですね。
最後のはともかく、文体も強烈でしてね。
なんか怒られているような気がするわけですよ。それがいいんですかね。
マゾですね。

部屋に飾ってあるポストカードに「男は常に男を目指す」っていう好きな言葉がありまして。
なんかアツいですよね。
もう男なんだけど、真の男を目指すっていう。
アツいねー

なんていうか、気持ち悪っ
ガブちゃんではありません。

今からローソンに、アマゾンで買った本取りにいこ。
今日中に電気代コンビにに払わないと。
帰ります。

ゼミがヤバイ

2008年11月12日水曜日

思考の整理学



ずっと前に読んだ本。
考える、ということについて述べられていますね。
考えてくれる楽しさを満喫させてくれる本らしいですよ。

・グライダー人間では無く、飛行機人間を目指す
グライダーは社会では通用しない。これは最近かなり痛感している。

・朝飯前を実践する
前から宣言しているくせに、忙しいことを理由にやっていない、反省せよ

・”見つめるナベは煮えない”
発酵、寝させる  まずはよく考えた上で、寝かせよう。
良い考えが思いつくかもしれない。

・セレンディピティ
大事にしたい。

もっといいことが書いてあったはず。
もう一度、読み直そう。

実験のため終わり

2008年11月7日金曜日

20世紀少年



久しぶりにまとめて漫画よんじゃいました。
おもしろかったなー!

なんか展開がアメリカンドラマ見てるみたいでしたね。
プリズンブレイク的な。
本格科学かどうかはちょっとわかりませんが。

何故この時期に読んでしまったんだろう。
続きが気になる作品でした。

浦沢ワールドですね。

やらなきゃいけないことがあるんだ。

そういえば、あの図書館で誰も借りられていない本を探し、メモを見つけるところのページがあるじゃないですか。
あのページに本物のメモが挟まっていた時は、本当にドキッとしましたね。
やるなーこの演出。
ホントにドキッとしちゃった。

でも最後は「あれっ?」て感じで終わっちゃいましたね。もう終わり?みたいな。
僕だけでしょうか。
モンスターもこんな感じだったような。。。


最後に、カツマタ君て誰でしたっけ?
詳しい人教えて~

2008年9月24日水曜日

マナー



これから大人になりますからね。
現在必要なシチュエーションはあまりありませんでしたが、マナーの無い僕は恥をかかぬようこれからパリッとした大人になりたいです。

一つの話が短いので読みやすいとは思います。

2008年9月19日金曜日

シュワーボ



セルビアの歴史云々がちょっとくどくどしていたけれども、オシムがいかに素晴らしい監督かを知ることができます。
厳しさの中に選手・サッカーへの深い愛情があることを。

倒れてしまってホント残念だなぁー
当時のジェフメンバー沢山移籍してしまったし。
ベガルタ勢い乗ってるし。

あのまま率いてくれていたら、と思ってしまいますね。
岡ちゃん頑張れ!
「岡田の言葉」とか出てたら岡ちゃん素晴らしいなーとか思ってしまうんでしょうね。

では最後に一言。

オシムを惜しむ

オタク



ダイエット本で有名になりました岡田さんの本ですね。
「脂肪の次に思考を整理」
とか書かれているけど、あんまり整理されている感じはありませんね。

オタク一つでこんなにも文章が書ける思考はとてもすごいと思います。
オタクの歴史だったり、考え方を知るには良い本かもしれませんね。
自分も何で読んだのかわかりませんけれども。

確かに最近のオタクの定義はどんどん変化していって排他的になってきているような気がしますね。
そういう意味で、少し前の頭の良かったオタクたちは死んでしまったってことなんでしょうね。

オタクが死ぬことによってその文化を生み出した昭和が死ぬっていうのはまだしも、そこからの日本人論はなかなか無理がありそうです。

なんていうか、読んだ意味が分からなかった本です。
ていうか自分の感想も意味が分からない。
糞感想文