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2010年1月29日金曜日

世の中は

自ら考え、行動する事が何より重要であると感じる最近。

自らの思考の浅はかさを嘆く。

これはトレーニングするしかない。

思考が停止したら、それはもう人間では無くロボットだ。


我思う、故に我有り


だ。


そろそろまた書き始めようかな。


おまけ。
BALチアピンクリボンVer.




突き抜ける感じが良いですね。
チアに応援してもらいたいです。

2009年9月16日水曜日

戦いの螺旋

本日のプロフェッショナルは漫画家・井上雄彦。
バガボンドが最終章へ展開するという事もあり、1時間スペシャルで放送されていました。

スラムダンクと言えば、スポーツ漫画の金字塔。
影響された人は数知れず。今放送を楽しみに視聴した人は多いはず。


正直漫画家って、めちゃめちゃしんどい仕事だと感じました。
自分も最近、新しい反応生成物についてのモデルの考察にものすごい時間を割いていたわけなんですが、考えても考えても良いアイディアが出てこない時ってものすごい辛い。
ネットだとかお菓子だとか、色々なものも思考の邪魔をしてくるし。

その人にしか創り出せないからこその悩み、孤独な戦いが待っているわけですね。
クリエイティブ故の悩み。

漫画のほとんどがネームで決まると言い、その作業は喫茶店をローテーションしながら行う。
理由は、部屋やアトリエの様な自分のスペースでやると、人間は弱いから。
受験生ですね。非常に良く分かります。
ネットが自由に使えると言うのは、ある面では非常に不都合で、自制心を働かせないと気の散り様が半端無い。

しかも筆入れでは、1度入れた線は消さないという。
ものすごい集中力とその先のイメージが求められるんでしょうね。
天才と呼んで片付けるのはおこがましいなー。。。
毎週毎週、厳しい山を登ってるんですね。


プロフェッショナルは元々非常に好きな番組です。
やはり何をやっていようと、1流と言うのはものすごい格好良い。
一生懸命に勝る美しさは無い、という奴ですね。
うーん。やっぱりTVって良いなぁ。
そりゃみんなドキュメンタリー作りたいよね。
情熱大陸然り、バースデイ然り。

久しぶりに面白い番組を見ました。

今大分MTV上がっています。
よく考えてみると、最近本当にプロフェッショナル根性にかけている気がしまして。
最低限のレベルで甘えていると感じました。
出来る事はまだまだあるし、そんなアウトプットをしていたのではその先に成長が余り無いなと。
いい加減、興味が無いという言い訳は排除してベストなモノをアウトプットしていかねばなと反省します。

この調子で明日にはスライド原稿仕上げられそうです。


ちなみに、プロフェッショナルの番組で印象的な、黒背景に白く小さめの文字で出てくる言葉。
あのデザインは本当に鳥肌もので、今後どんどん参考にしていきたいと考えています。
あのフォント、どこかに落ちていないかな。


イチローも本当にすごいですね。
オンリーワンなんて言う奴は大嫌い、みたいな事言ってましたが、イチローが言うと重い。
馴れ合いの日本に鉄槌を!
子供の運動会で手を繋いでゴールなんて有り得ない!


あと、これも中々面白かったです。
さんまさん、初の長編インタビューだそうです。
去年の27時間テレビは面白かったな。
笑いの中に、本当の感動がありました。
さんまさんも言ってたけど、テレビってほんとこういうことなきがしゅる。
感動の押し売りはいけてない。
ヘキサゴンや24hはいい加減、気付くべきです。


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Dr,t
井上さんの言葉
―プロフェッショナルとは?
「向上し続けられる人」

うしっ
(河田風に)

2009年9月4日金曜日

発表ラッシュがあらわれた!


→にげる

にげられない!


実験しなければなぁー
準備しながらだと、どうしてもMTVが上がりずらい。
まずやるべきだ。

時間をまず引くべきなのだ。


そしてこれ酷い。
民主党「渋滞しそうな高速道路は無料化しない。選挙前は言いにくかった」
早速www
先が思いやられますわ。
まぁ、無料化に賛成かといわれればそうでもないんですけど。
高速なのに渋滞してたら意味無いですもんね。
高速という権利を買っているのに。


無駄に来年分のほぼ日手帳を購入してしまいました。
これからは日々の「気付き」を手帳に残すようにしていきたいと思います。
日記の短い判、的な。


今週のNumber、ノート特集は非常に良かったです。
真面目に練習後にノートを付けていた頃を思い出しました。
最後のノートは取ってあるかな。。。

あまり見返したくは無いけれど。

やはり「書く」という事は、非常に重要な行為のようです。
意識付けに大きな効果を及ぼしている、様な気がする。

やはり有名な、俊輔のサッカーノートは非常に面白い内容でした。
やっぱり努力の賜物なんだよなぁ。

野村ノートも、実際に一度読んでみたい。
本では読んだ事があるけれども、実際に選手として。
野村さんの、1選手を育てるというだけでなく、一人の人間を育てたいという姿勢が非常に好きです。

「人生観がなければ意義深い仕事は出来ない」

でしたっけ。
ふっけー

やはりメモは重要ですね。


そういえば今まで全く知らなかったんですが、AKB48の篠田麻里子って、とても可愛い。
AKBってだけで、全く見向きもしなかったわけですが、最近発見いたしました。
何で前田さんが1位なのかが良く分からないです。
おすすめです。

どうでもいいですね。

最近、つい暇があれば漢字テストをしてしまいます。
出来ないと非常に悔しいためにやりすぎてしまう事もしばしば。

びっくりする読み方のものばっかり。
20数問で齷齪しているというのに、1000問とかいっちゃう人はどうなってんだ。
もう作業みたいなんでしょね。
漢検1級とかなんですかね。


後輩のプレゼン(なんも手伝ってないけど)を聞いて色々考えるところはありました。
エコエコ言う事は余り好きではない。エコってなんだ。意味分からない。
そもそもエコは押し付けるものではない。
だから難しい。
押し付けるわけではないが、提供する。
提供した上で、価値観のシフトを促す。
できる?
技術であったり、それはメディアであったりでも何でもいいんだけれども、それが自然な形で起きるのが理想的。

どうやら自分の考え(これからの在るべき社会について)はManziniさん?の主張とさほど違いは無い。
はず。
豊かさの定義・中身を変える必要がある。
消費型から参加型へ(参加型、というのはあくまで一例)
新しい価値観を提供、というか価値観をシフトしていかなければならないわけですね。
これがパラダイムシフト?
どうもパラダイムの詳しい意味まで理解できていない。

自分で書いていて分からなくなってくる。
難しい。

やはり文化を創るという根本では一緒なのだろうか。

・ライフスタイルを提案出来る広告は素敵(いろはすとか、ね)
・秦基博のカブトムシのカバーが素敵


学会が続きすぎて、違うことを言わなければならないのに期間が短くデータが揃わない!
頑張ろー

現実逃避で書いてみました。


そういえば、NYのスポーツマーケターのエントリを読んでいると、NFLはもうすぐサラリーキャップを廃止するみたいですね。
そこまでして、NFL側は労使やらオプトアウトやらを守りたいようなんだけれども、その辺の関係が少し分かりづらかったもんで、誰か分かりやすく説明して頂ければと思います。
現在、素人なりに考える中でも、最高のリーグ運営システムだと思うのに。
何故に他リーグは真似をしないのでしょうか。
真似できない理由があるのでしょうか。
それが昔からある伝統みたいなちっぽけなものだったら非常に勿体無い。
誰かこの辺も知っている方がいれば教えてください。

bjリーグとか真似すればよかったのに。
プラスで地方のブランディングに一役買うことが出来るのです。
GreenBayみたいな。
日本においてバスケでは厳しいか。
やっぱり野球ですかね。


あと、bjは少し外国人が多すぎな気がする。
4人はなぁぁ・
日本のバスケが先細りになってまう、気がする。


今日はドラえもんの誕生日ですね。
Googleのロゴがドラえもん仕様になっていました。
こういう遊び心が非常に好きです。
ホリデーロゴ、というらしいですね。
Yahooの仰々しさは、ちょっと。。。

2112年か~
アトムもドラえもんも、間に合わないかな?
間に合おうが間にあわまいが、夢を創り出せる人に本当に憧れます。

とりあえず、2030年後の人類に注目です。

2009年8月21日金曜日

かわいそうの先に

メモです。

良いエントリがあったので。

「かわいそう」とコメントする人と「その先」を目指す人の違い

耳が痛い。

やはり文句を言うだけでは何も変わらない。
そこで自分がどうするべきか、何をすべきかを戦略的に考えられる事が必要。

たまに思ってしまう。
「自分達はこんなに我慢してるのに、東京行けば冷房ガンガンジャン!意味無いジャン!」
それで終わらずに、だから自分に何が出来るのか。
それを考えるように。

何事も問題が起これば文句を言うだけでなくどうすれば解決できるのか、それを考え、行動に移せるか。
このパターンが癖にならないと、大きな男にはなれそうにもない。


最後に引用
マザーテレサっす

マザーテレサは本人が意図したのかは別にして戦略的に動いています。持続的に献身を続けるために何が大切かを考え行動しています。ノーベル平和賞受賞の際「世界平和のために私達はどんな事をしたらいいですか」と聞かれて彼女はこう答えています。



『帰って家族を大切にしてあげて下さい。』



理想論を掲げる人の足元を見たすばらしい言葉だと思います。

2009年7月27日月曜日

スタートを




今日からまた始めよう。

負けないように、努力しないと。

また笑って会える様に。

本当にありがとう。

2009年6月23日火曜日

新デリー

教えて頂いた事を忘れないように。

ああいう漢になれますように。

本気で思って、妥協無く、やりきる。

その後はどうでもよくなる無二の境地に達せられるほど。


ご活躍を心よりお祈りしております。

有難うございました。

2009年5月27日水曜日

reason of life

昴 (1) (ビッグコミックス)
曽田 正人
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
1 バレエはスポーツじゃない
4 天才
5 1巻はイマイチだけど、読み進めると止まらなくなります(ノ_<。)
5 荒削りな天才のバレエマンガ
2 バレエファンとしてはちょっと・・・



前々から読みたかった作品。
悲しみを背負った天才バレリーナのお話。

病床に臥す弟。生と死が隣り合わせにある中で研ぎ澄まされた集中力。
もう今日こそだめかもしれないという恐怖。
愛する人の死と言うトラウマ。

何のために生きるのか。自分はなにがしたいのか。
好きで踊っているのか。それとも使命感に、運命に踊らされているのか。
踊る意味、ひいては立つ意味さえも問い詰める。

真に一流のアスリート・アーティストしか覗くことの出来ないZONEの先には2つの異なるダンス。
視覚だけでなくそれ以上の情報を五感一杯に流し込む。
さもマリファナを吸ったようなダンス。麻薬。
音も無いのに耳から離れない戦慄。

人とは違う生きる時間の濃さ。
決して異常では無い。普通の人よりもスピードが早いだけ。

続編『MOON』がかなり気になる。

やはりダンスって、何かを伝えると言う点においては原始的であるが故に最も伝わりやすいものなのかもしれない。
自分もこういう鳥肌が立つような、感動を超えて怒りすら覚えるようなダンスを見てみたい。
いや、まずは感動で良いや。素直に感動してみたい。
芸術を見て泣いてみたい。

そこからだな。
生で一度はバレエも見てみないと。

それにしてもすばるちゃんが可愛すぎる。
いい作品。


さてはてぶより。

研究の醍醐味って何ですか?

やはり気になったので。
このエントリからはいったわけですが、興味のあるエントリが沢山。

価値の判断基準が自分の外にある人間は表現者になれない - 発声練習
ここで言われている事はものすごいもっともだ。
自分に言われているような気さえする。

色々反論エントリも多いようだけど、確かにひどい環境やスタッフ陣もいるのは事実。
小さい頃からの家庭の教育、幼稚園~大学までの学校教育。
ここでいう「精神的背骨」が養われたような教育を受けてきたわけではない。つもり。
だけどもう良いじゃない。良い大人なんだから。と思うようにした。

今まで価値基準を外に置きっぱなしにしてきたのなら、これから自分の中に大きくて太い「背骨」を育てていけば良いのではないかな。
この筆者も言っているけれど、こういう自分の価値観に裏打ちされた力強い生き方に羨望の気持ちもある。
これは最近活動に失敗した頃から特に感じていて、今までの自分の生き方・考え方が如何に浅かったのか。
みたいなね。
最近になって思えば、帰国子女だとか留学経験者が強いのは、英語が出来るというアドバンテージは勿論の事、このような「背骨」の核を形成し、成長させてきたという点で、オーラに似た自信の様な何かが備わっているからなんだと思うわけです。
だからって、自分の留学すれば良いかというとそういう話では無くて。
どんな活動をするにしろ、自ら考えて行動して責任を取って。
そういう主体的な行動を取りながら「背骨」を成長させてきた奴はものすごい強いし輝いているはず。


この前、横山健も同じ様な事を言っていたよ。
コラムより。

一つの物事を続けるコト、これは今の世の中に於いては、最早才能だ。 
 なぜ日本人はおもしろくないのか?なぜ海外の芸術や文化の分野でおもしろい人材が出てくるのか?答えは日本人の国民性に潜んでいる。
 日本人は平均的であるコトを美徳とする国民性を持っている。突出した個性は奇異に扱われる。しかしそれは「没個性」の裏返しでもある。こんな「奇異な個性の摘み取り」は教育や社会、日常のあらゆる場面で知らないうちに行われている。それを受け入れてしまっては、あなたの人生がおもしろくないものになっても誰にも文句は言えない。
 変わり者でいいんだ。「あいつ…あればっかやってるよな」と笑われていいんだ。将来それがあなたの人生を助けるかもしれないし、…例え明らかな助けにならなかったとしても、必ず得るコトはある。全く別のコトを同じ年数やった人と話せるようになる。なぜなら、哲学を得るからだ。借り物じゃない人生観は、必ずあなたの人生を豊かにしてくれる。
 だからギターでもいい。せっかく DVD を創ったんだからギターの世界に皆さんを引きずり込みたい。しかし…百歩譲って、ギターじゃなくてもいい。興味を持ったコトがあるなら真剣に取り組んで、「好きでいる努力」を怠らないで欲しい。
 もう一度言う。一つの物事をズーッと続けるコト、好きでい続けるコト、コレは立派な「才能」だ。
 オレが音楽でやっていけてるのも、別に音楽の才能があるからじゃない。偶然「ギターを好きでい続けられる」という才能に恵まれたからだ。
 何をやっても続かない、性根が飽きやすいヤツは、残念だが何をやらせてもダメだ。
 「自分は違う!」と思うなら、10年20年後に、オレに結果を見せてくれ。どんなに下手クソなギターでもいい。どんなに汚い絵でもいい。書類の山でもいい。写真でも実物でもいいから、見せてくれ。

 日本にはかつて「親方、日の丸」という言葉があった。国営企業の社員、つまり公務員になると親に喜ばれた時代が現実にあったのだ。雇用条件も収入的にも生涯安定しているからだ。民間企業にも「終身雇用の幻想」があった。一時期は「あれは幻想だった」という目覚めの世代もあったが、今年の新社会人達は未曾有の就職難の実体を前に、再び終身雇用に憧れを抱く世代へと逆行をし始めている。オレは若者がそんなに萎縮してしまっているのが嘆かわしい。
 現実を見て欲しい。昨今騒がれている大企業による大規模なリストラ、…昨年末の「派遣切り」騒動は記憶に新しいだろう。誰もが仕事を失う可能性がある時代になったのだ。これは今後も止まるコトはない。
 …そこで何故みんな発想を転換しない?何故自分を「雇用される側」と決め付ける?ワン・アイデアで会社を興し、雇用する側になるコトは考えないのか?自分の芸で道に立ってみようとは考えないのか?その努力もせずに文句を言うのは、あまりにも人間力がなさ過ぎるんじゃないか?
 ハッキリ言うが、終身雇用など「絵空事」だ。自分を助けるのは自分しかいない。
 
 疑問を持たなくていいのか?
 親や教師に怒られないようにしてるだけで良いのか?
 職場で上司に失敗を咎められないようにするだけで良いのか?
 一度の人生、なんとなく仕事して終わりか?
 こんな時代なんだから、やりたいコトの一つくらいなくてどうする?
 勝負しないでどうする?
 思い切らないでどうする?
 自分だけの世界くらい持ってなくて情けなくないのか?
 楽しく生きないで、誰のための人生なんだ?



中でも特に印象的な部分がこれ。

変わり者でいいんだ。「あいつ…あればっかやってるよな」と笑われていいんだ。将来それがあなたの人生を助けるかもしれないし、…例え明らかな助けにならなかったとしても、必ず得るコトはある。全く別のコトを同じ年数やった人と話せるようになる。なぜなら、哲学を得るからだ。借り物じゃない人生観は、必ずあなたの人生を豊かにしてくれる。


・・・やっぱりどの世界にいても一流は一流なんだと実感。
横山健はやっぱりあちー!

これこそ「背骨」の考えを荒っぽく熱く表現したコラム。
この前の清志朗の時にも書いた様な気もするけれど、最近こういう事ばっか考えてるからアンテナにひっかかっている気がする。

春になり、新入学生、新社会人となる人たちが沢山。
新しい仕事、新しい部活・サークル
希望が一杯でわくわくしているはず。勿論良いことだけでなく辛い事はかなりあるはず。
それが本気であればあるだけ尚更そう感じるはずだ。

先日新入生と触れ合う機会があり感じた事。一応少しだけでも年をとった奴から偉そうに言わせて貰えれば、

少しの苦労で簡単に諦めない方が良い。
もしどうしてもダメなとき、辛いとき、我慢出来なさそうなときは別の何かに本気を出せば良い。
とにかく何か一つでも本気になれるものがあるといい。
上記のように、自分なりに哲学が生まれる。自分の考えが生まれる。その考えに従って行動すればきっと後悔は無い。きっと面白い。
自分の考えが周りと衝突する事もあるはず。それはしょうがない。向こうだって本気で取り組んで、彼なりの哲学・考え方で臨んできているから。そこはぶつけ合いながらベストな道を探っていくしかない。
むしろベストなんて無いのかもしれない。
誰も分からないし、本当に難しい。だけどだから成功したときにはものすごい嬉しいのかもしれない。
攻略本見ながらRPGやってるような人生、面白く無いもんね。

そうやって進んだ中何が正解で、何が間違いかは、全て結果で語られる。それしか判断基準が無いから。
勝ったら強い。負けたら弱い。
これに不満を言っていてもどうしようもない。次出来る事を一生懸命やるしかない。
ただ、全否定され、何も残らないのかというとそうでは無い様な気もする。
そいつ自身の「背骨」が育っていると思う。大小あるにしろ。
結果が全てなのは大前提としてね。
本気であればあるだけ辛い事も多いけれど得られるものも多い。

だから何か一つ、本気で取り組んでみよう。


自分に向けて戒めの意味でも書きました。偉そうでごめんなさい。
こういう生き方してみたいなって事です。

これから沢山知識を蓄えながら、色々な人の考え方・生き方を参考にしながら、価値観を開いたまま自分の核のほうへ、内に内に置いてゆきたい。
そうすればきっと禿げてもかっこいいおっさんになれるんじゃないかな。
きっと楽しい人生を、人よりも濃密な人生を送れるはず。

生きている意味はよく分からないけど、死にたくは無い。
死にたくないから生きてる?
どんな理由であれ、生きているなら楽しく生きたほうが良い。

だから頑張りたい。
とりあえず、テレビを見る時間・ネットサーフィンの時間を減らす。
そこから。


圧倒的に生産性の高い人(サイエンティスト)の研究スタイル
これを参考にしながら、引き出しが多く鳥瞰的な視野を身に付けて生きたい。

2009年5月8日金曜日

名言

中田は言った。

「何かを成し遂げる男は、全て行動に『自分』がある。
            自分で考えて、自分でやりきって、自分で責任を取る」


ノムさんは言った。
「一生懸命に勝る美しさは無い」


竜馬は言った。
「世に生を得るは、事を成すにあり」


全て正確では無いですが、素敵な言葉達。

2009年1月26日月曜日

7社のセミナー

朝青龍の優勝は気持ちよかったですね。
白鵬には今回は譲ってもらって、ドルジに「おかえり」といってあげたいです。
ただ、「朝青龍、また帰ってきました」みたいなこと言ってたので。

完全なヒール、やくみつるが天敵。
内舘さんは病気だとか、心配です。
それでも勝つところはカッコいい。
横審なんかは、非常に残念だったのかもしれませんが。
お互いの言い分もわかりますがね、それでもやはり、というかそれだから?朝青龍人気はすごい。

勝ったときは、いつものどや顔ではなくて、髪を振り乱しながらの会心の笑顔。
あれ見た瞬間思いますよね。
「ドルジ、良い人やん」
って。

そういう感じでこのCF好きです。


こちらはHでしょう。
本当にみんなが思ってたけど言えなかった、みたいな事をものすごい的確にわかりやすく(かわいく)表現しているところにドルジへの愛も感じられるわけですね。自分偉そう。

なんか、良い
てこれからとても大事になってきそうで。
ハード的な面は成熟していて・なんか、良い・なんか、やだみたいな微妙なちっさな感じが掴めるか掴めないか、みたいな。
なんか難しい。

CF繋がりでこれもくすっと系で好きです。


AとIまでをばっちり兼ね備えた上で、なるほどー的な。
あるかもー的な。


それはそうと、セミナー、お疲れ様でした。
やはり全て揃うと圧巻ですね。みんなえねるぎっしゅ!

油ぎっしゅ!

学生もめっちゃ来ていて、とても刺激的でしたね。
ナマハゲの新しい大学なんかは、バスツアーでわざわざ来ていたとか。
とても意欲的な人が多いイメージになりました。

口が臭い人がいたりしたけど、これは自分が気をつけよう。
緊張すると口渇きますからね。

クチクチクチクチクチクサーイ
これは、Will I am from B.E.PがJapanが誇るアイドルグループ SMAPに捧げた曲として有名ですね。
頭に残る。

こっちはまだ、恵まれていますね。開催してもらえることも、立地的な事も。
という感謝。

全部イメージが上がって、逆に迷ってしまったり。
受かってから迷え。みたいな。そういう遠いところに居る自分が居たり。

夕飯はゴリラと某○○っ子ラーメンで熱く語ったり。
久しぶりに自分の事を話してみたり。


「怒られたくない」≒「認められたい」from「負けず嫌い」
であるのかなと思ってみたり。
「頑張ってる自分が好き」
ナルシスト的な一面をちらつかせたり。

そこで

土方歳三的なポジションは具体的な仕事が無い分、そいつの価値は
チームにいかにポジティブな影響を与えていけるか
なんじゃないかとか偉そうに感じたり
そこから
次に活動する社会というフィールドに対して、
チーム→社会
となる中で次はこれなんじゃないかと思えた
とか。

器用貧乏の極みみたいな悩みがありながら、そんな何にも無いちっさな自分が、なんのために生きているのか、何かのためになっているのかという
意義
みたいなモノが分からなくなったりしたとき、
それはもう開き直ってというか悩み続ける過程で、やっぱり

周りにいる人をハッピーに出来れば良いよね

みたいなところに落ち着いたり。
それは個人として、そうなりやすい環境がそこには有りますよね
的な。

そこで上と繋がってきたんじゃないか、順番はどっちが先かは忘れてしまった・こじつけだったんじゃないかとも思えるけれど、今はこう思っていけばいいのかなという方向性。

・・・
もしかしたら、これってものすごく当たり前な事?

だったら教えて頂きたいです。
「それ、当たり前じゃん、みんな感じてるよ」
って。

それはともかく、こういうことを文章に出来るだけまだましになったということで。
匍匐前進的に前に進んではいけているのかなと思う分、
これをいかに伝えるか。

後から、自分についてどの位簡単に思い出してもらえるか。
印象に残せるか。
ここが腕のみせどころなわけですね。

ある優秀な、年下だけど尊敬できる人の言葉を借りると、
ただの青年の主張大会にならないように。

難しい。
ああいう人と勝負とか一緒にしてみたいと素直に思えたすごい人。
同じフィールドに立ってみたい。
一歩高い視点からモノを見てみたい。


そういう感じで、変な奴がほざいていると、それ位に読んで頂きたい今日のエントリ。

批判とか意見とかが有れば是非言って頂きたい、そんな年頃です。

さて、あと7時間くらいですべらない話を書かなければならない。
もう手当たり次第やるのは良くないのかと迷い始めたマイレヴォルーション。

ていうか、MIAのファビオラかわいすぎ。
ファンになりました。

2008年12月19日金曜日

メモ

今知りました。

「天上天下唯我独尊」

の意味。
釈迦が誕生した際に、七歩歩いて右手で天を指し、左手で地をさして言った言葉として有名です。
今まで誤解していました。
ただ俺がこの世で一番偉いんだ、という傲慢なイメージ。
ヤンキーなんかが好きですしね。

本当は
「この広い宇宙で、人間だけがなすことのできる尊い使命がある」
という意味かもしれないということ。

なんて味わいのある言葉だったんだろうと思った深夜。
僕にしか出来ないこと、あるのだろうか。

2008年12月8日月曜日

なんていうか

今ヘビーチューンなのが嵐のBeautiful days


馬鹿にされるかもしれないけれどね。
僕は嵐が好きですね。少なくとも、ジャニーズでは一番。
なんでだろう。
良い歌歌うよね。
あの花より男子の歌とか。

スマップもそうだと思うけど、ソロで歌うとあんまり上手くないのに5人そろうと良い感じに聞こえる。
ジャニーズマジック。
なんでだろ。ちょっとずつずれてるからかな。

この曲も前から少し気になってはいたけど、願掛けのために歌いまくっていたらいつの間にか頭から離れなくなってしまった。昨日はいろいろ歌詞を変えて楽しんでいた。
それにしても、僕の替え歌の時の歌詞は非常にお下品なものが多い。
おち○ち○ とかの単語が多い。
多いというかほぼ。

でも面白いもんね。
こんなこと言える50歳になりたいですわ。
馬鹿だ。

それにしても流星の絆は面白いようですね。
読んでみたいなぁ。
東野啓吾久しぶりですわぁ
最近宗教チックな本しか読んでなかったから、こういう本を読む機会が減っている。
良くない。
昔親が読んでた手紙をこっそり読んで、こっそり涙した記憶がある。

こっそり。
ひっそり。
しっぽり。
もっこり。

他には のぼうの城 なんか読んでみたい。
今日買おうかどうかものすごい迷って結局買うのをやめてしまった。
なんでここケチんねん!
とつい突っ込んでしまったけど、最近お金使いすぎて残額に不安が残ったもので。
買っちゃうかも。もし読み終わった人は貸して欲しいです。


それはそうと。
なんていうか、上を見れば見るほどキリが無いなって。
近くにもそう。ネットや本で見つけた人もそう。ブログだけでしか見たこと無い人とか。
同いでも、上でも、下でも。
すごいな、羨ましいなってつい思ってしまうけど。
つい見栄を張って同じステージに立ってみよう。立ってるんだって見せよう。
とか思ってしまうけど。

そんな事は大事ではないのかなと最近感じてきた。
自分を否定しすぎちゃいけないのかなって。
謙遜の美学というか、そういう次元の話ではなく卑屈になっているだけなんじゃないかなって。
今までただ自分と深く話をしてこなかっただけなんじゃないかな。
大事なことを自分で決めてきたことは有るのか?
なんとなく。なんとなく。

「モテる」ってのは性別とか関係なく、ある面で人に認められる事なんじゃないかな。

っていうCMクリエイターの言葉を思い出したりも下。


逆に最近よく言われているけど、すねた子供みたいでもある。
「自分は人とは違うんだ」みたいな感じ。「頑張ってるのに他の人たちはチャラチャラして」みたいな。
これは個人だけの問題では無くて、団体全部にそういう雰囲気は確かにあると気づいて。
どうしてもっと大人になれなかったのか。
これは後悔ではなくて、疑問。代表してるんだっていう心意気。
これからはそういう事も大事になってくるんすかね。よくわかんね。

まだまだ分からないことだらけだ。
分からないなりにクリアになってきたことがある。
今はまだどういう仕事がしたいかじゃない。


前向きに生きてるカッコいい大人になりたい
尊敬できる人と仕事がしたい
その上で周りの人や仕事を通じて、人にポジティブな影響を与えたい。エネルギーを与えられるような男になりたい。


カッコいいてのは見た目じゃなくて、もちろん外見もカッコいいに越したことは無いんだけど限界あるし剥げるかもしんないし。
いろんな人に会って、話をしてみたい。


これくらいしかないや。
てかこれって当たり前?大抵の人はこういうことが理想なんだろうか?
だよなぁ。これ出来たら最強だもんね。
ゴジータだっけ?悟空とべジータのヒュージョン成功したやつ。
あんなん。

今まで何考えてきたんだかわかんないし、もしかしたら一周したのかもしれない。
この日記を見て大学院生の文章なのかも疑わしいし。


所詮こんなもんですね。

とりあえず、本当に自分とか働くこととか考えてはっきりした答えが出ない事は答えとして出てきた。
わからない人が多いから変な宗教にはまる人も多いし、今まで哲学者や宗教学者が活躍しているわけだし。

自分なりに良い答えというか、自分哲学的なカッコいい生き方を探すために生きてくわけだし働けばいいのかなと思う。

久しぶりに気持ち悪い文章書いちゃったゼ。
10年前位に、学校へ行こうって番組で語尾になんでもゼをつける「だぜ」って伽羅いたよね。
ふと、思い出したゼ。

ではまた。

2008年10月31日金曜日

あれ どうしたの この人

いんたん行ってきました。 
本当に徹夜があるなんて・・・

ロシナンテ・・・

懐かしい。

楽しかったです。
本当に色々な人がいましたがみんな積極的でポジティブでとても格好良かったです。
取り入れて生きたいと思います。
やっぱり社員の人も個性的な人が多いように思いましたね。
特にクリエイトの人はやっぱりセンスが違うな~って。
皆さん素敵。

東京に住んでて、かつ文系だったら行きまくってますね。
羨ましい。

結構感性で生きてると思ってたんですけど、みんなに論理的論理的と言われちょっぴり悲しいです。
やはり理系の力はすごいのかな~
まっすぐな感想がとても嬉しいですね。
そしてめためた話し合いましたね。
あれって、話まとまらなかったらどうするんですかね。
難しい。
意外に頑固なのかもしれない。

コピーが認められたというか、一番に選ばれたのはとても嬉しいです。
通用はするわけですね。

そして触りとはいえ、こうこくの飲み会を感じてきました。
エネルギッシュ!
というか若い。
やっぱりあっちの人はエネルギーありますね。
よっぽど酷いかも。こ○ぜ君お疲れ様。
来年も頑張れ。

噂では某社では毎日行われていたらしい・・・
さすがです。

とりあえず、好感度は上がりました。

そしてその間に某RIの締め切りを逃しました。
バス乗ってる間にしこしこ書き上げたのに。
あと提出するだけだったのに。
悲しい。。。

2008年10月27日月曜日

ほっとした

今日はほっとしました。
やはりフットボールはランが出るか出ないかが相当大きいと感じますね。
ランが出なくなると脆い。

つまるところ、ラインですね。
本当の漢です、かっこいい。

さて、筆記試験を受けてまいりました。
コンサル系です。
これは完全に興味です。
試験はとても難しかったなぁ。
これ通っていたらビツクリです、だとしたらみんなも相当出来なかったのだと思います。
やっぱりレベル高いよ。

その後のイベントも中々ハイレベルでした。
一緒の試験受けた人も隣に座って、気さくに話しかけてもらえました。
良い人で話も盛り上がったのに、あっさり帰りすぎかなぁ。。。
ああいうのはアドレスとか聞くべきなのだろうか、悩む。
なんか「もう会わないだろうな」という思いが巡ってしまいますね、これは良くない。
西田風相談員が、「ご縁を大切に」て言うてたしなぁ。

真のプロフェッショナルにプロフェッショナルについて話していただきましたが、二人とも話がとても上手い。経験に基づいた話は説得力が強い。
年収2億て。。。

名言をたくさん聞くことができました。

「まずはものづくりから」ということをお勧めされて、僕は更に悩んでいます。
どうすればいいのだ。

・「人間の尻尾は目」
・「たまたま富士山の山頂に登った人はいない」
・「迷ったらやる」
・「一流は空気を読まない→空気を創る」

一部ですけど。
ノートにいっぱい書いときました。

最近時間が無いと嘆きがちですが、やはり時間が無いんじゃなくて「意志」が無いんだなということを再確認です。
甘えたくない。

これからは、文学と歴史も沢山読んで人の心を知りたいです。
哲学、心理学にも手を広げていきたいなと思います。

あと、朝まで生テレビも見てみようと思います。

とりあえず、「今出来ることをやりきる」がテーマです。
一生どうでしょう。

その後は元ハート様。現髭男爵とラグビーをかじり始めた小さなおっさんと合流。
社会人の厳しさを感じました。
あと、社会人の気持ちよさも伝わってきましたw
やっぱり土木系は多いらしいですね。

帰りに乗ったバスはたまたま高かっただけあって、今まででベストな乗り心地でした。
これは先輩が言っていたとおりだ、なんて素晴らしいんだ。
でも高いなぁ。

今一休憩して、またこれからスライドを作っていきます。ミーティングと締め切りというタイトなスケジュール。
そして明日夕方また旅立ちます。
そのうちこのタイトさが嫌になってくるんでしょうね。
おーこわっ

2008年10月15日水曜日

ぼぶへ

これ、良いカンフル剤になるんじゃないかな。
興味あったら見てみて。

http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq

apple, pixer社CEOとして有名なスティーブジョブズが、スタンフォード大学の卒業式で話したスピーチだそうです。

"Stay hungry, Stay hoolish"

深い言葉だね。